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こんにちわ。

関東を中心にフリーランスカメラマンをしている高野です。

本日は企業の人事部、広報の方々向けにブログを書きたいと思います。

先日、某リクルート大手会社様とお仕事をご一緒させて頂き、
企業様の来年度採用活動に使用する写真の撮影をして参りました!
企業によってはご自身たちで撮影した写真を使用されている場合も多いかと思いますが、
やはりプロに頼んで頂いたほうが間違いないです。

プロに頼むメリット等をまとめて見ましたので、見て頂ければと思います。

写真による印象の違い

視覚情報はかなり重要で、ご自身の会社を全く知らない方にPRするために、
写真やイラストなどビジュアル面で訴えるものの力はかなり大きいです。

しかしそこにコストをかけずにご自身で撮影された場合、与えたかった印象と違う印象を相手に与えるリスクが生じるかと思います。
例ですが以下に纏めてみました。

与えたいイメージ
①明るくて暖かい雰囲気
②活気があって若手が活躍している

写真が暗くなってしまった際の相手の受け取るイメージ
①雰囲気が暗い
②みんな冷たそう
③活気がない
④会話も少なくてつまらなそう
⑤本当に若手が活躍してるの?

少し極端かもしれませんが、このようなイメージを与えかねません。

本当は良い会社なのにスマホやデジカメなどでサクッと撮影したことで将来的な損失になります。
また取引先から見てもそんな活気のなさそうな暗いイメージの会社と仕事したいとは思いづらいのではないでしょうか。

しかしプロに任せて頂ければ明るさも一定で作れますし、
雑談の様子などその場の一瞬を収めることができます。

プロは何が違うのか

プロに任せればなんで安定するのか、違いは何なのか?という点ですが、
ざっくりと以下が違う為かと思われます。

①機材
まず大きいのがこれかと思います。
スマホやコンパクトデジカメではなく、
一眼レフもしくは高級ミラーレスカメラを使用致します。

また、どの様な環境でも一定の結果を得られる様に外部ストロボ、レフ板など他の機材も用意しております。

②撮影技術
これがないとプロと言えませんが・・・笑
ストロボの使い方一つでも直接被写体に当てて撮影するとコントラストが非常に強く、
如何にも真正面から光ぶっ飛ばしましたという写真になります。
プロは仮に真正面から当てる際にも光の強さ、硬さを調整して適度に発光します。

③現場作り
どんな状況でも依頼者の方々の要望に応えるよう、色んな考え、提案をもっております。
撮影する前にたくさんのイメージを自身の中で作成しストックしております。
それがどう使えるのかというと、予期せぬことが起きた際にもスムーズに対応できるということです。

④被写体からの反応
これは人それぞれですが、同僚の方からの被写体への指示に照れや恥ずかしさが出て
不自然になってしまう方もいらっしゃいます。
しかしカメラマンという第三者からの撮影であれば少しそれが和らぎ比較的動けるようになります。

ざっくりとまとめてみましたがこのような違いがあると思います。
プロは依頼者様からのイメージを写真にしてお渡しするスキルがあるということです。
ご自身で撮影して、あれ?ここをもっとこうしたいんだけどどうしたら・・・ということがプロにはほぼありません。

使えるカメラ、レンズ、ストロボ、他アクセサリーをフル動員してイメージ通りに仕上げるべくもっていきます。

確かにご自身で撮影されればコストはかかりませんし、撮影自体も会社内部をしっている為、
比較的スムーズになるでしょう。

しかしそれで出てきた写真によって相手に悪いイメージを与えている可能性もあります。
コストは確かにかかりますが、それに見合う写真(結果)はお出しできます。

 

最後に

ビジュアルのイメージは本当に大事で、
商品や料理、その人の魅力を伝える為に一番力を入れて欲しい部分と思っています。

どんなに良い商品でも広告の写真によっては売れ行きは大きく変わりますし、
料理も食べたくないと思わせてしまうこともあります。

ご自身の企業、商品、またその人自身をより魅力的に見せるためにも
コストをかけるところはコストをかけましょう!

私自身はご希望であれば撮影前にどのようなイメージ、シーンで撮影を検討しているのか等
何回でも打ち合わせさせていただき、実現に向けて一緒に考え提案させていただきます!

 

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