ブライダルカメラマンがブライダル写真に求めるもの・込めるもの

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こんばんわ

関東を中心に活動しているカメラマンの高野です。

今日は自分がブライダル写真に求めるものについて書いていきたいと思います。

写真の技術はもちろんですが、それはブライダルカメラマンにとっては当たり前です。

それがベースにあっての話になるので、技術的に求めるものではございません。

何を求めるかというと感情です。

え、何言ってんだ?と思うかもしれませんが笑

写真には感情込めることが出来るし、見た時にもその感情を感じることが出来ると思っています。

写真を見て、ふと笑ったり、切なくなったり、泣いたり、テンション上がったりしたことありませんか?

間違いなくあると思います!!
あると信じてます笑

とくにブライダルは新郎新婦が決意をみんなに表明し、お披露目する大事な1日。

その1日はホントにたくさんのドラマが詰まってます。

二人が当日に至るまでにどんな思いをしたのか、二人の背景で友人たちとどんな思い出があるのか、会社の人達とどんな関係でどんな思いがあるのか。

そういった二人の背景を考えてそういった間柄や感情を込めて写真を撮ります。

写真に感情を込めるということはどうやるのか、という点ですが。。。
それはこうすれば良いという技術的なもので説明は出来ず、カメラマンが背景や思いを受け止め、感情を込めてシャッターを押すとしか言えないです笑

感情を込めて撮った写真とそうでない写真はやはり見た時に響き方に違いがあります。

例えが良いかわかりませんが、
同じ証明写真を撮ったとしても、
機械が撮る証明写真からは何も感じませんが、人が撮る証明写真はその二人の人柄などがほんのり表情に出たりして感じるものがあると思います。

そんな感じをブライダルでも表現するという感じです!
上手く説明できないですね。。笑

ただ、自分がお客さんに渡したい写真は見た時にその時の雰囲気や行動、感情をおもいだして、笑ってくれたり、涙流してくれたり、思いを馳せたりしてもらえるような写真を渡したいです!

感情を込めて、見た時に感情を思い起こせるようにこれからも一つ一つ丁寧に撮影、編集していきたいと思いますっ(^^)

これから結婚式や前撮り考えられてる方、是非色んなカメラマンの写真を見て、良い写真を残して下さい(ノ´∀`*)

高野和希

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