結婚式で気をつけていること4点

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こんばんわ。

この記事では自分がブライダルの撮影を行う上で、
行ったあとにどのようなことを気にしているのか、そんなことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく以下を気にしている、気をつけています。

1、何より楽しんでもらう
2、何より喜んでもらう
3、何より安心してもらう
4、常に新郎新婦と周りの人たちのことを考える

ちょっと本題に入る前ですが、
少し昔話を・・・
昔話は興味ない方はさくっと下までスクロールお願いします笑

自分はフリーランスカメラマンとして独立する前は、
普通の会社勤めでした。

半導体の専門商社におり、
日系の大手家電メーカーや車メーカーへの営業を担当していました。

先方からは常に良い商品の提案だけではなく、
コスト削減にいかに協力できるのか、という点で詰められることがしばしば。

会社勤めでそれは当たり前かと思いますが、
そこにあるのは「義務感」が大きく、先方としても上から言われているから、
会社の方針でそうだから。という理由が大半でした。

もちろん会社がその方針にした大きな理由等はありましたが、
どんなに頑張って交渉して安くしても担当者からの「ありがとう」に
その人の感情が感じることがあまりできませんでした。

それは「上司から怒られなくて済む」「自分の目標が達成できた」というものが多く、
その人自身から感謝されることはなかったのかと思います。

それだけではないですが、そういった経験があったために、
B to Bではなく、お客様から直接感想など頂けるように、
B to Cの今の仕事をし始めたというわけです。

何より感謝を求めている厭らしいやつと思われてしまうかもしれませんが笑
感謝を求めているというより、実際のお客様の感情や感想を受け取りたいと思っております。
たとえそれがクレームでも文句でもなんでも、貴重なご意見やアドバイスとして頂きます。

そういった思いもあり、冒頭の気をつけている4点につながるわけです。

1、何より楽しんでもらう
これはもちろんのこと撮影自体を楽しんでほしいという思いと
結婚式当日そのものを楽しんでほしいという気持ちです。

あくまでカメラマンは裏方です。
主役は新郎新婦のお二人とそこに列席している方々です。

そのため、カメラマンに気を使わず、カメラマンに気をとられないように気をつけております。

今までいらっしゃらなかったですが、カメラを気にして変に緊張してしまったりするのはもったいないです。
そのためカメラマンは存在が薄いくらいでちょうど良いです。

楽しんでもらうために、まずは自分という人間を知ってもらって安心してもらうことが大切だと考えております。
撮影前の打ち合わせはご要望があれば何回でも対応致します!
当日までお会いできないような遠距離の方であれば、電話やskypeなど違う方法での打ち合わせで対応致します。

2、何より喜んでもらう
これは「楽しんでもらう」と根底にあるのはまったく一緒ですが、
カメラマンの自分がお二人に何より喜んでもらえないかと常に考えております。
喜ぶポイントは人によって違うと思うので、一概にこれで完璧だ!とは思っておりません。

ただ、少しでも喜んで頂きたい、良かったと言って頂けるように実施していることはこんなことです。
a:データはもちろん全データをDVDで納品
パッケージは特注でお二人の写真を使ってデザイン、制作

b:A4サイズで1枚プリントしてDVDとともに納品
ランダムになりますが、お二人の写真から1枚使わせて頂き、
A4サイズでのプリントを行い、お渡しさせて頂いております。
額は別途用意していただく必要がありますが、
せっかくのハレの日の写真を飾ってもらえたらという思いからです。

c:何回でも打ち合わせ対応、ご要望対応
たくさん不安なこともあると思います。
そんな不安な要素を一緒に解決していければと思っておりますので、
どんな些細なことでも打ち合わせ対応させて頂いております。
特に別料金は頂いておりませんが、場所によっては交通費のみ頂いております。
当日は不安要素をなくして思いっきり二人らしさを出していただければと思っております。

3、何より安心してもらう
当日どんなカメラマンが来るのかわからない。
結局いくらかかるのかわからない。
こういう写真撮れるのかな?
友人や二次会幹事たちと揉めないかな?

考えればたくさんの不安が出てくると思います。
そんな皆様の不安を消したいと思っています。
そのためにできることであればなんでもしますし、
協力させて頂きたいと思っております。

4、常に新郎新婦と周りの人たちのことを考える
当たり前なことかもしれませんが、きちんとお二人とそのご友人の方など、
周りの人たちのことを考えるようにしております。
例えばご友人の撮影チャンスを潰さないように、邪魔にならないようになどです。

ちゃんと見て考えていれば、ご友人の方々との関係や背景もなんとなーく見えてきて、
撮影する際にもよりピンポイントで、良いところを逃さず撮影できることもあります。

 

いろんな会社やカメラマンを見てお二人にあった写真が手に入るりますように!
そんな中で最高の日を色鮮やかに彩るお手伝いができれば大変嬉しく思います!

 

高野和希
Facebook:https://www.facebook.com/kazuki.takano.77

 

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