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こんにちわ!

千葉県を中心に活動しているカメラマンの高野です。
普段は結婚式や前撮りなどのウェディング、企業HP、イベント、ライブなど
とにかくなんでも撮影させてもらってます!

7月19日から24日までハワイにいます!
ハワイでの撮影は出張費無料で受付しておりますので、
家族旅行、新婚旅行、写真旅行、前撮り、後撮りなどなんでもご相談ください!

 

さて今回は周りのカメラマンや自分の経験を通して
こういう人カメラマンに向いているんじゃないかな?
という考えを主観丸出しで書いてみたいと思います!

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カメラマンに向いている人とは・・・

今どんな職業につくか迷っていたり、転職どうしようかな、と考えている人で
カメラマンっていう選択肢もあるかな?と少しでも思ってもらえたら良いかなと思います!

もちろんあくまで一つの意見なので、こういう見方もあるよ、程度に気楽に捉えてもらえればと思います!

興味あることが多い

まず一つ目ですが、
色々なものに興味をもっている人は向いているんじゃないかなと思います。

一つ前のこちらの記事でも書きましたが、
色々な方々に会えるのがカメラマンのメリットかと思います。
そこでお話しが弾んだりすると、プライベートや次の仕事に繋がります。

自分は恥ずかしながら知らないことが多いので、
毎回色々聞いちゃいますし話せば話すほど興味がぐんぐん出てきます笑

やっぱり自分に興味をもっていない人よりも興味ある方と話していたほうが
気持ち良いですし、楽しいですよね!

そういった空間を作ることもカメラマンの仕事だと思いますので、
色々なことに興味をもっている方の方が向いているかと思います!

ただ、気をつけなくてはいけないのは時間や先方の都合を考えて話してくださいね!
急いでいるのに話しかけ続けて引き止めると逆効果です!

場の流れや空気を読むことができる

これはほとんどの職業に言えることだと思いますが、
こういった能力はカメラマンでかなり活かせていると思います。

結婚式の撮影やイベントの撮影でもそうですが、
次の流れを予測しないと良い写真を撮ることは難しいです。

動きをみてからシャッターを押すのでは間に合わないからです。

結婚式の撮影では、次は新郎新婦はこう動いて、そのとき列席者の方々はこうなって・・・と考え続けます。
そしてその予測の中で「こうなったらこう見えるからあそこから撮ろう」と考えてポジションを移動させたりします。
全く予想していないで新郎新婦のみを追っていたとしたら写真は撮れても良い写真は撮れません。

またイベントでも進行がこうだから、次はこうなってという様に結婚式撮影と同様に考えたり予測を立てています。

カメラマンは一人のプロですが、
どんな現場でも入れば色々なプロがいて、一つの現場を作り上げています。
その日限りかもしれませんが、その現場ではチームになるのです。

チームメイトの感情や動きを把握すると
相乗効果が出て何倍も良い瞬間を狙うことができますし、
実際に良い瞬間を納めることができます。

現場で色々な方々が慌ただしく準備しているのに
その場にいるカメラマンだけ何もせず立ってる、座ってるという場面を見かけることありますが、
機材の点検、準備がおわっているのであれば手伝うべきだと思います。
もちろん断られたら邪魔になってしまうので、そっと引いて自分の撮影の準備を入念に行いますが・・・

声をかけたり手伝うことで関係性は格段に良くなります。
チームの関係が良くなると自分のパフォーマンスも格段に良くなります。

そういったことから場の流れや空気を読むことができることに長けている人は
カメラマンに向いているのかと思います!

自分を客観視している人

自分を客観視している人はたまーに悪いイメージで
冷めてるとか言われるかと思います笑

まさに自分がそんな感じで当事者なのに
どこか当事者ではなく客観的に見ている自分がいました。

もちろん当事者意識はもっていなくてはいけません。
ただそちらに偏りすぎるよりも客観的に見れる視点をもっている人のほうがカメラマンに向いていると思います。

カメラを構えて多いのはファインダーの中しか見れていない人です。
自分の視界が完全にファインダーの中のみにしか存在しない状態の方がちょこちょこ見受けられます。

そうなってしまうと周りの景色や動き、雰囲気がわからなくなって迷惑をかけてしまうことがあります。

例えば、結婚式の撮影ではファインダーに集中しすぎると、
料理を運んでいるスタッフとぶつかってしまったり、
列席者の方とぶつかってしまったりする可能性が高くなります。

他にもイベント撮影などではメインのイベントを撮ることに夢中になりすぎて、
お客様の視界をずっと邪魔していたりする可能性があります。

そういうことをしてしまうと式場に持ち込みカメラマンとして入れなかったり、
次のイベントの撮影には呼ばれなくなってしまいます。

そういったことから少し冷静に客観視できる人のほうが、
カメラマンに向いているかと思います。

ちゃんと被写体に意識を置きつつ、
周りへの意識も残していることが大事です。

最後に

こんな人がカメラマンに向いているかもよーということを書いてみました!
カメラマンに興味がなかったとしても選択肢の一つとしてもしかしたら向いているかもしれないと
考えるきっかけになってもらえればな、と思います。

カメラマンはその振る舞いや仕草も重要だと考えているので、
今後も自分自身周りへの気配りを忘れずに仕事をしていきたいと思います!

 

高野和希

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