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こんにちわ!

千葉県を中心に活動しているカメラマンの高野です。
普段は結婚式や前撮りなどのウェディング、企業HP、イベント、ライブなど
とにかくなんでも撮影させてもらってます!

7月19日から24日までハワイにいます!
ハワイでの撮影は出張費無料で受付しておりますので、
家族旅行、新婚旅行、写真旅行、前撮り、後撮りなどなんでもご相談ください!

今回は単純に商品紹介です。笑
今までロケやスタジオなど色々な場所で撮影してきましたけど、
絶対に持っていっている小物があるのでそちらを紹介したいと思います!

これからカメラを始める方、すでにカメラやっているけど初心者の方は
購入をおすすめします!

せっかくカメラ、レンズ揃えたのにいざ撮るというときに、
レンズに指紋がついたり、埃がついたりしてしまって綺麗な写真が撮れない!
といった事を防ぐために一つはカバンにいれておいて欲しいです!

おすすめのアイテム!

それは何かというと・・・
レンズペン!

自分はハクバのレンズペンを使用しています!

このレンズペンは両端にブラシとレンズクリーナー(チップ)がついております。
大きさのイメージとしては長さは普通のペンくらい。
太さは万年筆と同じくらいか少し太いくらいです。

これ一本あればレンズ交換や持ち運びしている最中についたレンズの汚れもすぐに落ちますし、
ボディについた埃などもブラシ部分でササッと落とすことができます。

メリット(良いところ)

他にもカメラのメンテナンス用品でブロアー(シュッシュと空気出すやつ)やセームの布、
レンズクリーナー(溶剤)など色々便利なものがありますが、
なぜこれをおすすめしたいのかというと・・・

かさばらない!

この一点に限ると思います。

カメラバッグにはカメラ、レンズなど多く入れておきますし、
場合によっては三脚やレリーズ、パソコンなど色々なものを持ち運ぶことがあると思います。

そんなときにブロアーもって、クリーナーもって、となるとバッグの中がかさばるんですよね。
少しでも軽く、荷物を減らすことによって撮影のパフォーマンスにも影響してくると思いますので、
なるべく小型で性能も問題ないものを持って行きたいと考えています!

レンズクリーナーやブロアーは自宅に置いておいて、
撮影後にゆっくりメンテナンスしてもらえれば良いかと思います!

使い方

1、ブラシ部分でレンズに付着している埃など取れるものをササッと掃いて取る
2、チップをレンズにあてて円を描くようにしてこする
3、粉末が多くついていたら最後にブラシでササッと掃く

以上です!

なぜ粉末が出てくるのかというと、
このチップ(クリーナー部分)にはカーボン粉末がついており、
埃や汚れをつきにくくしてくれる様になっています!

種類は・・・?

このレンズペンは数種類あって、用途によって違います!
簡単にまとめてみると…

1、一眼レフ、ミラーレスレンズ用(チップ部分が曲面)
2、レンズフィルター用(チップ部分が平面)
3、液晶画面とレンズ用(チップ部分が平面)
4、コンデジ、アクションカメラのレンズ用(チップ部分が小さく曲面)
5、ファインダー用(チップ部分がかなり小さく平面)

 

上記のような感じで用途やもっているカメラにあわせて選ぶことができます。

自分は基本的に出先では1のレンズ用(チップ部分が曲面)を使っています。
理由としてはレンズにフィルターを付けていないので曲面のほうが良く、
ファインダーなどは自宅で綺麗にしているので、出先ではレンズのみに気を付けているからです!

デメリット(気をつけるところ)

小型で一本ロケ先や撮影先にあれば安心のこいつですが
デメリットももちろん少なからずあります!

1、水には弱い
これは仕方ないのかもしれませんが、雨などの水分が残った状態でクリーニングしようとすると、
水分を伸ばしてしまうので、逆に汚れが取りづらくなってしまいます。
そんなときは1度水分をペーパーなどでふき取ってから使用することをおすすめします!

2、めちゃくちゃ強い汚れには弱い
決してクリーニングの能力が弱いわけではありませんが、
強い汚れを落とそうとするとチップ部分が結構磨耗すると思います。
ただリフィルとして別売りでそこだけ売っているので、問題ありませんが、
あまりにも強い汚れの場合には溶剤とペーパーを使ったほうがコスパは良いかもしれませんね。

自宅以外でこのペン一本あれば十分対応できますので、
旅先や撮影先に一本持って行ったら安心できると思います!

 

自宅用には別で用意しましょう

自宅にはこういうクリーニング用品がおすすめです。

ブロアー

レンズクリーナー

激落ちくんもあります!

自宅に置くやつどれにすれば良いかわからないという方はこういうキットを一つ置いときましょう!
溶剤やクロス、ブロアーなど一通り揃ってますので、
こういったキットを使ってみて、足りないものを買い足したり、
なくなったものを追加していったほうが良いかと思います!

せっかく買ったカメラ、レンズですから
なるべく綺麗に大事に使っていきましょう!

 

高野和希

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