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千葉県でカメラマンをしている高野です。

今日はタイトルの通りですが、
花火撮影の方法についてまとめていこうと思います!

まだ花火撮ったことない人や撮り方がわからない人向けに
なるべく分かりやすく書いてみたいと思います!

各地では花火大会がすでに行われているかと思いますが、
まだ花火大会は他にもありますし、10月には土浦の花火大会もあるので、
参考にして頂ければ幸いです!
土浦花火大会は日本三大花火の一つと言われています!

タイトルの片手間というのは、
実際に昨日友達と電話しながら適当に撮っていたので、
そんな感じで撮ってもこのぐらいは撮れますよーということを知ってもらえればとおもます!

必要なもの

カメラ
レンズ
三脚(なくても他で代用可)
リモートレリーズ(なくても可)

カメラの設定

ISO感度:100
シャッタースピード:30秒
絞り(F値):16〜22
手振れ補正:オフ
リモートレリーズ無い場合はセルフタイマー2秒

その他の設定

1、三脚にカメラを固定
*三脚がない場合は地面にカメラをおいて、レンズの下にタオルや服などを挟んで
レンズを斜めに花火方向に向ければ大丈夫です。

2、カメラの設定を上記設定にする
*リモートレリーズを持っている場合はセルフタイマーは設定せずに、
カメラに接続するだけでOKです。

3、花火が打ち上がったなーと思ったらシャッターを押す

以上です笑

写真の明るさなどの調整について

明るいなと思ったら・・・
・絞りの数字をさらに大きくする
・シャッタースピードを今の設定より短くする(例:20秒、15秒)

暗いなと思ったら・・・
・絞りの数字を小さくする
・ISO感度を200にあげる
・シャッタースピードをさらに遅くする(例:40秒、60秒)

その他

花火は夜空に上がるので、明るくしなきゃいけないと思いがちですが、
花火の発光したときはかなり明るくなるので、
ISO感度などは夜景を撮るときとは全く別で小さくすべきです。

また、打ち上がりからの花火の軌跡を残すためには長い間シャッターを開けておく必要があるので、
普段はあまり使わないような30秒というような数字になっています!

こだわり始めたらフィルターを購入したりする方もいらっしゃいますが、
今回載せているような写真は今お手持ちのカメラ、レンズで十分撮れるレベルですので、
上記以外の機材についてはこだわり始めて本気で欲しくなったときに買えば良いと思います。

長い時間のシャッタースピードですと花火が垂れたりするときの動きがそのまま写せますが、
花火が広がった瞬間だけ撮れれば良いという方はまた別の設定になりますので、
どういった花火の写真を残したいかご自身で考えていただけばと思います。

カメラ、レンズ以外に必要なものを簡単に下にまとめてみましたので、
興味ある方は価格など参考までに見てもらっても良いかもしれません!
【注意!】
リモートレリーズはメーカー、機種によって使えるもの、使えないものがありますので、
ご自身のカメラに合うやつを選んでくださいね!

夏は天の川も濃く撮影できますので、そのときの設定はこの記事を参考にして頂ければ・・・

花火以外三脚つかわないなーという方はこういう小型のも良いかもしれませんね!

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