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挙式や披露宴では色々とリハーサルがあります。

ヘアエイクやドレスフィッティング、当日に必要なものを一度事前にすり合わせをして、当日に備えるものです!

これはお二人にとっても良い機会で、希望のヘアメイクを見つけたとしても実際にドレスや自分に似合うかは実際にやってみないとわかりません。

ぶっつけ本番でやっぱり似合わない!こっちのほうが良い!ということを避けるためにも事前にできるのであれば絶対にやったほうが良いです。

ただ、今のところ色々なお客様から話を聞いているとフォトリハーサルは特にないんですよね。

カメラマンとしては絶対に合ったほうが良いと思いますので、以前の記事でも紹介させて頂いたようにフォトリハーサルやってみようと思います。

その記事はこちらです。

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フォトリハーサルの必要性

ヘアメイクやドレスは一度事前に試してみないと合っているかどうかわかりませんので、もちろん必要かと思います。

では写真はどうなのかというと別に当日しっかり撮ってもらえれば良いと考える方も多いと思います。

新郎新婦のお二人が芸能関係のお仕事をされていてカメラに慣れていれば、もちろん必要ないでしょう。ご自身の見せ方や好きなポイントを知っているわけですから!

ただ、カメラ慣れや写真に撮られることに慣れていない方はそうはいかない事がほとんどかと思います。

例えば前撮りでこんな写真残したいと他の方の写真を参考写真として持ってこられて、同じように撮影したとしても人もシチュエーションも違うのであればやっぱりそれに寄せることは出来ても同じようには撮影できません。

もちろんそれで満足いただけるのであれば全く問題ありませんが、納得いかない場合はせっかく時間とお金を使っても良い思い出にならず、ネガティブに考えてしまうかもしれません。

フォトリハーサルをすればこういう方向にもって行きやすいと考えております。

・カメラに少しでも慣れることで撮影されるときに自然な表情が作りやすくなる

・自分の綺麗に写る角度や方向など客観的に判断しやすくなる

・本番(挙式、前撮り)ではこういうポージングもやってみたいとアイデアも出てくる

 

どんなに綺麗にしてもらっても、きちんと形に残せないのはあまりにも寂しいと思います。きちんと本番に形に残せるようにフォトリハーサルという考え方は必要だと思います。

前撮りはリハーサルにならないのか?

考え方によってはリハーサルにもなるし、リハーサルにもならないです。

前撮りで撮影された写真の使い道としてはご自身で閲覧するだけ、というよりも結婚式のウェルカムボードにしたりアルバムにして会場に飾ったりと人前に見せることが多いと思います。

その写真が満足いく写真であれば喜んで飾ることができると思いますが、思っていたものと違う写真が多かった場合、せっかく撮影したのに飾りたくないと考えてしまうかもしれません。

挙式、披露宴での撮影時には一度カメラで撮影されているということからリハーサルとしては役立っているかと思います。

ただ、前撮りが飾るという目的の場合、ある意味本番だったわけですから、ここに対してはリハーサルができていないということになります。

前撮りの良いところは式場ではできない衣装で好きな場所で撮影できたりと規制が挙式当日に比べて少ないため色々と自由度が高いところです。

だからこそ前撮りもしっかり撮って残して欲しいのです。

当日にはできないポーズや衣装で思いっきり楽しんで最高の瞬間を残して欲しいと考えています。

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リハーサルをやって損はない!

結論になりますが、リハーサルをやって損はないです。

現時点でフォトリハーサルという考え方をもっている人は業者も含めて皆無かと思いますが、この考えを浸透させてより良い前撮り、挙式を迎えて欲しいと思っております。

今はフォトリハーサルを申し込み頂いて、前撮り、挙式などの撮影をご依頼頂ければ、フォトリハーサルの金額分お値引きしますので、実質タダで撮影できる状態にしております。

今後皆様の声などを聞いて、金額が変更になったり条件が変わったりするかと思いますが、現時点ではこちらの通りとなっております。

せっかくの晴れ舞台、あとで見返しても本当に良かったと思えるようにできることはなんでもやっていこうと思います!

 

高野

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