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ここ最近、テレビでもネットでもやたらとインスタ映えという言葉が使われてますが、なんか薄っぺらいなぁと笑

企業(主に飲食店)はインスタ映えするビジュアル重視のインパクトあるメニューを出して注目を浴びてることがここ最近は多いかと思います。


個人的にですが、インスタ映えで売り上げあげるぞー!と思ってる企業はそう長くないと思います。

一過性のブームに乗ることも大事ですけど、それを盲信してしまうと取り返しつかなくなると気付いてますか?

少し前にあった中国の方々の爆買いによる売り上げ増がなんだか雰囲気が近いのかなと思います。

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たしかに爆買いによって瞬間的に売り上げがかなり上がったメーカーや量販店も多かったように思いますが、中国向けのラインナップを増やしたりして、爆買いのブームが終わって在庫過多で経営が悪化している会社も多いです。

それと同じようにインスタ映え狙いで商品やサービスを出してる会社は危ないです。継続的な売り上げを見込めると考えてる経営陣がいるとしたら少し考えた方が良いかと思ってます。

本気で考えてるとしたらちょっと救いようがないようにも思いますけど笑

あとはお客さん側でインスタ映えさせる為にどこに行く、なにを食べる、何をするを決めてるのは思考停止しすぎてませんか?

その決定に自分の意見はなくて、人が良いと思いそうだからやるという方向は、全て人任せの決定です。

職業柄インスタ映えするように写真を加工したりするのは簡単なんですけどしないです。

そういう写真は一瞬は良いな!と思いますけど少し時間経って見ると微妙、、、と思うことがほとんどです。

そんな一時的な良いの為に大事なお客さんの思い出に変な装飾したくないし、何年たっても見れるような写真を意識しなくちゃいけないと思います。

インスタで良いねをたくさん貰うことはたしかに嬉しいです。ただ、それに囚われて自分の意思を無くすこそになるなら辞めた方が良いです。
ここ最近やたらとインスタ映えという言葉がネットからもテレビからも聞こえてきてバカらしいと思ったので書いて見ました笑

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企業でインスタ映えしか意識してない会社は本当に何も残らないし、そこに自社製品へのプライドがあるわけでもないので今のうちに今後考えることをお勧めします笑

インスタやネットのブームに乗りつつも、しっかりとお客さんにとって一番良いという写真を考えて行かなくては、と思う今日この頃です。
高野

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