穴場?東京から一番近い棚田に行ってきた

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こんにちわ

昨日は鴨川にある棚田がライトアップされているということで、
一人車を走らせて行ってきました!

棚田について

今回行ってきた棚田は大山千枚田という棚田です。
ここは東京から一番近い棚田になります。

日本の棚田百選にも選ばれている立派な棚田です。

また日本で唯一、雨水のみで工作を行っているそうです!

千葉にこんな場所があるなんてつい最近まで知りませんでした。。
水が張られているときに行きたかったなーと若干の後悔をしましたが、
それは次回にリベンジしたいと思います。
参考:大山千枚田

ライトアップは2016年1月4日までしております!

アクセス

やはり棚田があるだけあってアクセスは少し困難ですが、
以下を参考にして頂ければと思います。

●東京駅から外房線特急「わかしお」で終点・安房鴨川駅(2時間10分)
●高速バス東京駅八重洲口からアクシー号で終点・安房鴨川駅(西口)
●安房鴨川駅(東口)から市内バス平塚本郷行き、または金束(こづか)行きで釜沼バス停 下車。案内板に沿って徒歩約20分。
●首都高速からアクアライン経由君津ICから県道、国道410号線を経由して長狭中学校 前交差点を右折し約5キロ。釜沼バス停より左折して1.4キロ。
●鋸南保田ICより県道34号(長狭街道)を鴨川方面へ。釜沼バス停(ダイハツの修理工場 が交差点にあります)を右折。

電車などでもいけないことはないですが、やはり車でのアクセスが一番良さそうです。
また周りにはコンビニ等はないので、長時間いるのであればあらかじめ買っておくと良いと思います。

カーナビで設定する際には「棚田倶楽部」で検索するか、
以下の住所を入力して頂ければOKです。
駐車場は棚田倶楽部から50mほど離れた場所にあります。
だいたい20台くらいのスペースと簡易トイレがあります。
大きな看板も出ているので近くにいけばわかるかと思います。

また、棚田倶楽部の隣?には棚田cafeがありますので、
早い時間帯であればそこでゆっくりお茶をするのも良いかもしれません。

撮影ポイント

撮影ポイントは大きくわけて2つありました。

一つは駐車場から坂道を徒歩1分くらい登ると出てくるちょっとした高台です。
机とベンチが置いてあり、棚田の歴史などが書いてある石碑?がありますので、
わかりやすいかと思います。

スペースも十分にあり、全体的に眺めるには良い場所かと思います。
次の2枚の写真はどれも石碑がある場所から撮影したものです。

石碑から東側

石碑から西側

もう一つは更に坂を登ったところにある小さなスペースです。
ここは棚田倶楽部の施設の目の前に位置しておりますので、
それを目印にして頂ければ良いかと思います。

今回私はこの小さなスペースからライトアップを撮影しておりました。
棚田のライトアップ IMG_0442 IMG_0440

注意点

ここに行くまでの道はかなり狭い部分があり、
また山道なのでカーブが多くありますので運転には気をつけてください!

実際に撮影できるのは棚田の外側からのみとなっておりますので、
敷地内に侵入しての撮影はやめてください。
申請し、許可証を入手すれば棚田の中でも撮影できるようですので、
がっつり撮影したい!という方は申請してください。
棚田のオーナーになればそこへの入場は許可されるのでオーナーになるのも
一つの手かもしれないですね!
参考:棚田倶楽部からカメラマンへのお願い

ライトアップの撮影時には三脚を使う方が多いかと思いますが、
道路は狭いため場所を考えて使ったほうが良いです。
せっかくの幻想的な風景の撮影を喧嘩やイザコザなどで台無しにしないように!
マナー守りましょう!

最後に

今回初めての訪問だったので、どんなレンズがいいのかわからず
私は以下の焦点距離のレンズを用意していきました。

24−105
14
70-300

撮影した感想としてはどれも必要でした。笑

全景を写す時には14mmの広角、圧縮効果でぎゅっとした写真にしたいときは70-300、
目で見たままに近い風景は24−105を使い分けて撮影してました。

実際には24-105のみで十分でしょうけど、撮るならいろんなパターンを撮っておきたくて
3種類レンズをもっていきました!

LEDの明かりは小さいので、より印象的にするならクロスフィルターがあると面白いかもしれないですね。

ぜひお時間ある方は鴨川まで足を伸ばしてみてください♪(´ε` )

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