X-T2の撮って出しはどんなものか紹介

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フォトグラファーの高野です。
ウェディングをメインに撮影しておりますが、家族写真や企業写真も撮影しておりますので、何か気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

これできる?これやったことある?などのざっくりとしたご質問でも大歓迎です。

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今富士フィルムを使っている大きな要因としては、軽さと色です。

もともとCanonを使っていて、色もすごく綺麗でその辺りの不満はなかったんですが、富士フィルムに出会ってから、一気にその色に持って行かれました笑

それにネットなどでも富士フィルムの色は綺麗という情報が多く出てますし、自分自身使っていて、そう実感しています。

そこで実際どんな色なのか、どういった写真が撮れるのか紹介していきたいと思います!

今回使ったのは富士フィルムのX-T2とレンズセットで付いてくるレンズのXF18-55 F2.8-4です。
標準レンズで撮影したあとの編集は一切せずに、撮影したときの写真をそのままアップしてますので、富士フィルムであれば同じ写真を撮ることができます。

新宿御苑で撮影してきた写真をまずは何枚か見て頂きたいと思いますー!

緑綺麗じゃないですか?笑
撮ったままでこの緑はなかなか出てこないと思います!
撮影したフィルムシミュレーションはVelvia(ベルビア)です。

風景やリゾート地なんかでは、少しくっきり目の色で緑や青を表現したい場合にはVelviaで撮影すると綺麗に残せると思います。

まだまだ写真あげていきますので、お付き合いください。

この写真のフィルムシミュレーションはClassic Chrome(クラシッククローム)で撮ってます。

Velviaとは違って少し発色が落ち着いていて、フィルムっぽい雰囲気のある写真が撮れると思います。

Classic Chromeは発色が落ち着いているんだけど、色自体はすごく綺麗で、Classic Chromeで撮る青色が個人的にはかなりツボです。
この撮影地は新宿御苑じゃないけど、青はこんな感じになります。*これも撮って出しです

真っ青っていうわけでもないし、濃いわけでもあっさりしてるわけでもないんだけど、少しノスタルジックな感じの青色ですごく好きです。

次の写真はVelvia(ベルビア)の撮って出しですが、撮影するときにカメラ内でシャドー(影の部分)を明るくするようにして、ハイライト(明るい部分)を少し抑えるように設定しています。

そうするとこんな感じの少しふんわりして、色がくっきり出ている写真が撮れます。

今売られているデジタルカメラはカメラ内でもある程度、色々なものを調整できて、コントラストや彩度をその場で変更して撮影することもできますので、あまりにも難しい被写体や環境じゃない限り、カメラ内で色々と設定を変えれば、写真の編集をしなくても、撮りたい写真に近づけると思います!

最後にお気に入りの写真を・・・
こちらはClassic Chrome(クラシッククローム)で、カメラ内で設定をかえて少しコントラストを高めに、色味を少し強く出すようにして撮影しました。

影の部分はより暗くして、手前の桜の木をシルエットに近い状態にしたかったので、こういった設定にしました!

これも全く編集しておらず、撮影したときのままの写真です。

いかがでしたでしょうか?

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編集しなくても、思ったイメージに近づけることはカメラだけでも結構できますし、富士フィルムだと色自体が綺麗なので、フルオートで撮影しても満足いく写真になるかと思います!

今回はVelvia(ベルビア)とClassic Chrome(クラシッククローム)をメインで撮影していたので、少し偏った紹介になってしまいましたが、また別記事で富士フィルムのフィルムシミュレーションについて書いてみたいと思います!

あとはブログのネタが何かあれば、ぜひご提供ください笑
こんなこと知りたい、などあれば是非メッセージでもコメントでもお願い致します!

高野和希

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